【ご紹介】古山明男さんの言葉(森楽パンフレットより)

フリースクールちば森の楽校です。

森楽のパンフレット、ご覧になったことはありますか ^^

( ↑ 必要な方はご連絡くださいね^^ )


今日はこの中から、

古山教育研究所 所長の古山明男さんが寄せてくださった言葉を

紹介させていただきます。


自然の中で、子どもたちがやりたいことをできる場を提供する。
これは、たいへんに優れた教育です。
ちば森の楽校は、たいへん条件のよい居場所・学び場だと思います。広々とした雑木林のプレーパーク、さまざまな道具類、よく心得たプレーリーダー、子どもの自発性の重要性を知っている大人たち、これだけ条件が揃うことは、なかなかありません。
人間はもともと、自然の中で生きてきました。自然の中を駆け回り、火を使いこなし、生き物を観察することの中で、生きることの教養が身につくのです。まず自由があってこそ、そこからすべての学びが始まります。

学校で「きみはこれをやりなさい」とやらせるだけでは、子どもの生きる力としてはアンバランスなのです。やりたいことがまずあってこそ、さまざまな知識やスキルは生きたものになります。また、やりたいことがあるから、子どもたちは、知識やスキルを求めるようになります。



( ↑ 森楽パンフレットの裏表紙 ♪ ) 

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